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シミュレーター 無料・3ステップ 成長枠対応 実質表示

新NISAで、
いくら増える?

積立額・年数・利回りを入れるだけ。つみたて枠と成長投資枠を組み合わせて、制度枠を守りながら20年後・30年後の評価額をグラフで確認できます。

制度枠を守りながら

20年後の例

3,840万円

¥
年間360万円
1,800万円まで

STEP 1

積立額を入れる

つみたて枠と成長投資枠の月額を分けて入力します。

STEP 2

年数と利回りを決める

10年・20年・30年など、期間と想定利回りを変えて比較します。

STEP 3

制度枠を確認する

年間360万円・非課税保有限度額1,800万円の範囲を目安に見ます。

年間投資枠

年間360万円

つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円まで併用できます。

非課税保有限度額

1,800万円

非課税保有限度額は1,800万円です。内数として、成長投資枠は1,200万円までです。

非課税保有期間

無期限

2024年以降のNISAは非課税保有期間が無期限化されています。

売却後の枠

翌年以降に再利用可

売却した商品の取得金額分は翌年以降に再利用できます。

SEARCH INTENT

検索意図別に新NISAの条件を整理する

「月5万円を20年」「1,800万円枠を何年で使うか」「成長投資枠を使うか」は、同じ新NISAでも確認する数字が違います。代表条件で目安を見てから、家計に合わせて入力値を調整してください。

月5万円を20年積み立てる場合

月5万円なら年間60万円で、つみたて投資枠の年間120万円内に収まります。

20年続けた場合の見え方は、利回り、インフレ、途中の増減額で変わります。まずは年率5%・インフレ2%の代表条件を確認し、保守的な利回りにも切り替えて比較してください。

月5万円・20年の例を見る

1,800万円枠を何年で使うか

年間投資枠は合計360万円なので、上限だけを見ると最短5年で1,800万円に届きます。

実際には生活防衛資金、家計の余力、下落時に続けられる金額を優先して確認します。早く埋めるほど良いとは限らないため、複数の年数で比較します。

年数と上限を変えて試す

成長投資枠を使う前に確認すること

成長投資枠は年間240万円、非課税保有限度額の内数として1,200万円までです。

対象商品や値動きはつみたて投資枠と異なります。使う前に、投資目的、必要時期、リスク許容度を確認し、つみたて枠だけの条件とも比べます。

リスク許容度を確認する
最終評価額
¥61,864,128
(名目)
元本合計
¥36,000,000
20年の拠出累計
含み益(評価益)
¥25,864,128

入力

青い欄が編集可能です。

1〜40 年
%/年
%
%/年
%
上限 年120万円(既定)
円/月
上限 年240万円(既定)
円/月
任意調整可
円/年
任意調整可
円/年
本シミュレーターは一般的な前提に基づく概算です。税制・制度の詳細や実際の商品仕様はご自身でご確認ください。

年次推移(評価額・元本・含み益)

20

年次一覧

20
評価額元本含み益
1¥1,870,931¥1,800,000¥70,931
2¥3,835,409¥3,600,000¥235,409
3¥5,898,111¥5,400,000¥498,111
4¥8,063,948¥7,200,000¥863,948
5¥10,338,076¥9,000,000¥1,338,076
6¥12,725,911¥10,800,000¥1,925,911
7¥15,233,138¥12,600,000¥2,633,138
8¥17,865,727¥14,400,000¥3,465,727
9¥20,629,944¥16,200,000¥4,429,944
10¥23,532,373¥18,000,000¥5,532,373
11¥26,579,923¥19,800,000¥6,779,923
12¥29,779,850¥21,600,000¥8,179,850
13¥33,139,774¥23,400,000¥9,739,774
14¥36,667,694¥25,200,000¥11,467,694
15¥40,372,010¥27,000,000¥13,372,010
16¥44,261,541¥28,800,000¥15,461,541
17¥48,345,550¥30,600,000¥17,745,550
18¥52,633,759¥32,400,000¥20,233,759
19¥57,136,378¥34,200,000¥22,936,378
20¥61,864,128¥36,000,000¥25,864,128

※ 上限値はデフォルトで「つみたて 年120万円 / 成長枠 年240万円」をセットしています。制度の詳細は最新の公的情報をご確認ください。

© 2026 マネーのお金ラボ / 試算は参考値です。

YMYL / 一般情報

ご利用前に確認してください

本ページは一般的な情報提供と概算シミュレーションを目的としています。 投資助言、税務助言、ローン契約の推奨ではありません。制度・税制・金利・ 商品条件は変更される可能性があるため、最終判断は公式情報や専門家への 確認とあわせて行ってください。

運営方針を見る
税制
NISAの非課税制度を前提にした概算
手数料・税金
個別の商品手数料や課税口座の税金は未反映
利回り
入力値で試算。将来成果を保証しない

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関連する診断

よくある質問

このシミュレーターは無料ですか?
はい、無料でお使いいただけます。
税金や手数料は含まれますか?
概算を提供する目的のため、税金や手数料は自動計算に含めていません。
上限金額は変更できますか?
「つみたて枠 年間上限」「成長枠 年間上限」を自由に調整できます。
名目と実質を切り替えられますか?
「実質(インフレ控除)で表示」をONにすると、現在価値ベースに切り替わります。
年率利回りはどう決めれば良いですか?
過去実績は将来を保証しません。保守的な想定(例: 2〜5%)で複数ケースを比較してください。
複利と単利の違いは?
複利は得た利息を再投資するため、時間とともに増加スピードが上がります。単利は元本にだけ利息が付きます。
非課税枠を使わない場合との違いは?
NISAでは運用益・分配金が非課税です。課税口座との差は税率や運用成果に依存します。
月5万円を20年積み立てるといくらになりますか?
元本は1,200万円です。将来額は利回り、インフレ、積立の継続状況で変わるため、月5万円・20年の代表条件を起点に、年率2%・5%・0%など複数ケースで比較してください。
新NISAの1,800万円枠は何年で使い切れますか?
年間360万円まで投資できる前提なら、制度上の上限だけでは最短5年です。ただし家計の余力や下落時の継続可能性によって適したペースは変わります。
成長投資枠はいつ使うと考えやすいですか?
つみたて投資枠だけでは投資予定額に届かない場合や、対象商品を広げて比較したい場合に検討対象になります。個別商品の推奨ではないため、対象商品とリスクを確認してください。
積立枠と成長枠の配分はどう考えれば良い?
投資目的とリスク許容度で配分を決めます。長期・分散・低コストを基本に検討してください。
制度改正があったらツールは更新されますか?
可能な限り早期に反映しますが、最新情報は公的サイトで必ずご確認ください。
つみたて枠と成長枠の違いは何ですか?
つみたて枠は長期・分散・積立に適した投信が対象、成長枠は株式やETFなど幅広い商品が対象です。年間の非課税投資枠が異なります。
想定利回りはどの程度が妥当ですか?
長期の国際分散インデックスで年3〜5%程度を仮置きする例が多いです。過去実績は将来を保証しないため、複数の利回りで比較してください。
途中で積立金額を変更したい場合は?
本ツールは一定額の積立を想定しています。現実にはボーナス積立や増額も可能なため、変更後の金額で再計算して比較してください。

前提・計算式・出典

最終更新日: 2026-05-24

前提

  • 積立タイミング 毎月末(年12回)
  • リバランス 考慮しない
  • 税制 NISAの非課税を前提(概算)
  • 制度情報 2026年5月時点の金融庁・国税庁情報を参照

計算式(概要)

月次積立の概算式
月末積立 A_m を行い、月利 r_m = (1+r年率)^(1/12)-1 を適用。 V_{m+1} = (V_m + A_m) × (1 + r_m) インフレ i は支出/目標額の実質調整に適用可。

更新履歴

  • 2026-05-24

    月5万円・1,800万円枠・成長投資枠の検索意図別説明を追加

  • 2026-05-24

    金融庁・国税庁の一次情報リンクと更新日を確認

  • 2026-05-22

    新NISAの制度早見表と目的別導線を追加

  • 2025-09-21

    FAQ/データソースを更新

  • 2025-09-01

    FAQ/JSON-LD・共有モーダルを整備。試算前提を明記。

本ツールの結果は参考値であり、税・手数料・個別事情等は考慮されていない場合があります。最終判断はご自身で行ってください。

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